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◆子供たちのビオトープが完成!

2026年7月10日

子どもたちが考えた、小さなビオトープ


ある幼稚園で、子どもたちと一緒にビオトープづくりのお手伝いをしました。


最初に、「ビオトープって何だろう?」をテーマに、O's Gardenの写真や動画を見ながら、生きものたちが安心して暮らせる環境についてお話ししました。

「どんな生きものが暮らしているの?」「どうしたら、生きものたちが安心して暮らせるの?」

子どもたちは目を輝かせながら話を聞き、たくさんの質問や素敵なアイデアを聞かせてくれました。


その後、年長さんは「こんなビオトープにしたい!」をテーマに設計図づくりに挑戦。一人ひとりが想像を膨らませ、生きものたちへの優しさがあふれるビオトープを描いてくれました。


子どもたちと一緒に、3日間かけてビオトープを制作。池には水草を植え、メダカやエビ、タニシを迎え、生きものたちが安心して暮らせる小さな水辺が完成しました。

このビオトープには、これからトンボやチョウ、鳥など、さまざまな生きものが訪れることでしょう。そして子どもたちは、季節ごとに変化する自然の姿や、命のつながりを身近に感じながら成長していくことでしょう。


子どもたちが描いた一枚の設計図は、生きものたちの新しい居場所となりました。

O's Gardenが大切にしている「野生生物にやさしい庭づくり」の考え方が、この小さなビオトープを通して少しずつ広がり、人と生きものが共に暮らせる場所が増えていくことを願っています。


今回の取り組みは、「撮っておきファクトリー」の皆さんからお声がけいただき実現しました。

子どもたちが自然とふれあい、生きものたちのことを考える素敵な機会をいただけたことに、心より感謝しています。

※ 撮っておきファクトリー https://www.instagram.com/totteoki.factory/



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